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いよいよシーズンです

北上は昨日、今日と大雪になっています。
いよいよアパート物件が動き始めました。
ハウスメーカーさん、管理会社さんから
2月、3月入居可能な新築アパートのお知らせが
入り始めました。
そして、お客様からお部屋探しの御依頼が
入り始めています。
当然ながら条件の良い物件から決まっていきます。
ご希望条件がございましたら、ご遠慮なく
お早めにお電話いただければ幸いです。

防犯シャッター?

先日アパートにご入居いただいたお客様から
お電話をいただきました。
うちの部屋も隣の部屋のように防犯シャッターを
付けてほしいというご要望でした。

管理会社に確認してみると、
付いているのは防火シャッターでした。
法律上、防火対策が必要で、防火シャッターを
設置してあるということのようです。

残念ながらそのお客様のお部屋は防火対策の義務がなく
シャッターを付けられる窓になっていません。
お客様がご負担なさるとしても取替えに多額の費用が
必要になりますので、その旨ご説明いたしました。

窓に取り付ける防犯グッズが販売されていますので、
低廉ですし、そちらをお勧めしました。
そもそも今回のアパートは24時間セキュリティー
搭載の建物ですので、まずはご安心いただいて
よろしいかと存じます。

ご入居いただいたお客様が

先日アパートをご紹介し、ご入居いただいたお客様が、
お土産を持って、訪ねて来てくださいました。

「その節は大変お世話になりました。」
というお言葉をいただき、本当にうれしく、
ありがたく思っております。

ご入居いただいた物件は、
元々そのお客様がご希望されていらっしゃいましたが、
あいにく1番手予約が入っており、弊社ですぐに2番手予約を
入れて待っておりましたところ、
運良く前の方がキャンセルになって、
ご入居いただくことができました。

それ以外にも、お客様のご要望をお聞きし、
極力、ご希望どおりとなるよう
種々お手配させていただきました。

そういうところを感じ取っていただき、
感謝の言葉を頂戴できたことは、
私にとってこの上ない喜びです。
これからもお元気でお住まいいただければと、願っております。

内覧して決めたいでしょうけど…

さて、このお引っ越しシーズンですが、
お仕事で、北上に転勤が決まって、さあお部屋探し、
ということでいろいろ探されると思います。

できれば今月中、遅くとも4月上旬には入りたい
という方が多いと思いまが、そうしますと、
現在空室の物件を内覧して確認してから決めると
いうのがベストでしょうが、
それが難しい場面も出てきます。

予算、場所、間取り、設備ほとんどが
自分の希望に収まっていて良い物件だけど
今は入居中なので内覧できない、どうしよう
と迷ってしまうこともあると思います。

そういうときは、弊社にお尋ねください。
木造や軽量鉄骨など構造の違い、建てたメーカーの特徴
などなど、できる限り具体的に包み隠さずご説明いたします。

また、物件によっては、工事完了時の写真などを
お見せできる場合もあるかもしれません。

この時期はどうしても他の方と競争しないといけない
時期ですので、正直、迷っている暇はないのです。
一旦保留すれば、良い物件ならすぐ他の方が申し込みます。

じゃあ、今空室の物件を、ゆっくり確認して
決めればいいよね、とお考えになるでしょうが、
なぜ、この一番物件が動く時期に、
ずっと空室で残っているのか何か理由があるはずです。
そこをお考えください。

内覧にこだわると、入居してから後悔するような物件に
決めてしまう危険があるかもしれません。

もちろん、今、残っている物件が全て何か欠点がある、
と断言しているわけではございませんので、
ご了解ください。

公務員の皆様の内示時期

最近、おかげさまで忙しくさせていただいて、ブログ更新が止まってました、すみません。

2月の末から今月初めと、お部屋探しのお客様がひっきりなしで、
お部屋のご内覧、お申込み・審査、重説・ご契約、鍵お渡し、ご入居まで、複数のお客様それぞれが同時進行で、大変な状況でした。
この期間は県庁勤務の時より残業していたかもしれません(笑)。

今週末はおそらく県職員の内示でしょうし、警察関係、国家公務員の方々の内示もあると思われます。
そういう方々が、当店をご利用くだされば、これまたありがたいことだと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

県外のお客様へ

まもなく3月ということで先日まで春の陽気そのものでしたが、
昨日、今日と気温が下がりまた雪が降ったりしております。

さて、アットホームや弊社ホームページをご覧いただいての
県外のお客様からのお問い合わせが続いております。
誠にありがとうございます。

いよいよお仕事や進学などでのお引っ越しシーズンが
始まっております。
賃料、場所、間取り、築年数などお得で人気の物件は、
あっという間に先着順に決まって参ります。

急かすつもりはございませんが、様子を見ておられますと
お気に入りの物件が無くなってしまうと思われますので、
ぜひ、お早目のお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

なお、お問い合わせの際は、状況の急変や、掘り出し物のご連絡
など差し上げる場合もございますので、
メールアドレスだけではなく、お電話番号もお書きくださると
大変助かります。
よろしくお願い申し上げます。

先日、お客様から

先日、農地転用許可の成果品を納品させていただいたお客様がおっしゃってました。

数年前にお父様が亡くなった時に、役所、税務署、法務局など財産の相続で1年ほど苦労したそうです。
どこへ何の手続きが必要で、そのために誰に依頼すれば良いのかわからず、いろんな窓口で同じ説明をして、そして結局は多額の相続税が課税されて納付されたそうです。
税金の納税は義務があれば避けられないのは当然ですが、そこまでの手続きが、わからない方には本当に大変だと思います。

私にご依頼いただければ、農地転用の手続きなどは直接行いますし、税金や登記のことなどもお付き合いのある税理士、司法書士、土地家屋調査士の先生をご案内できますし、私のほうでまとめてご依頼させていただくこともできます。

ファイナンシャルプランナーとして、不動産を売買した時の税金やその後の手続きも説明させていただきます。
売ったり、買ったり行動を起こす前に、どうぞ何なりとご相談ください。

弊社でご契約の決め手は?

先週、アパート入居のご契約をいただいたお客様に
なぜ、弊社でご契約いただいたかお聞きしました。
「受付から契約まで同じ人が対応してくれたから。」
というお答えをいただきました。

以前、大手の業者をご利用された際、
受付の担当者にいろいろ希望を話したのに、
内覧や契約では別の担当者になっていて、話した内容が
全然伝わっていなくていやな思いをされたそうです。

弊社では、目下のところ不動産に携わるのは私一人ですので
他の担当者に代わりようがないわけで(笑)、
お客様からいただいたご希望は、常に頭の中に入れて
受付、内覧、ご契約まで手続きを進めていきます。

ただ、私の体は一つですので、各種手続きにおいて
他のお客様と日時が重なりますと、どちらかに調整のための
ご不便をおかけしてしまうことを申し訳なく思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

不動産実務セミナー

2月10日に盛岡で不動産実務セミナーがありました。
「現地解説!中古住宅調査」
「民法改正間近!不動産取引への影響と対応」
という内容でした。

民法改正が売買契約に与える影響としては、
売主側のインスペクションがより強く求められる
ことになります。
このため不動産業者として、
例えば中古住宅売買に際してのインスペクションの重要性を
積極的に提案していくことが、
取引の円滑化に資することになると思っています。

既存住宅売買瑕疵保険について

気に入った中古住宅を見つけて購入したい気持ちがあるが、
その住宅がどのような状態なのか自分ではわからない、
購入してすぐに雨漏りとかしたらどうしようという
不安をを持たれることもあるかと思います。
そのようなときには、瑕疵保険の利用をお勧めします。

弊社でお付き合いのある保証会社の例では、
○保険の対象
 柱、基礎など構造耐力上主要な部分
 外壁、屋根などの雨水の侵入を防止する部分
○保険期間
 1年または5年
○支払われる保険金
 最大で500万円または1,000万円
○保険金の内容
 欠陥を補修するための工事代金
 補修の調査費用、補修工事中の仮住まい費用など

また、すまい給付金や登録免許税の軽減措置など税制特例の
対象になります(一部対象外の場合有り)。

なお、事前検査費用や保険料の負担者などの調整が必要です。
詳しくは、お問い合わせください。

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